肌で感じるということ。

おはこんばんにちは!

吉田さや佳です。


今日は久しぶりに「さやちん」って呼んでもらって嬉しくて、そういえば親友がずっとそう呼んでくれてたな…懐かしいなって思う場面がありました。


念願のaidaでMaronitorteを!

美味しかったあ!

今日は一歩前進したのです!

なんと注文からお会計を全部ドイツ語で貫けたのです。そして店員さんからもドイツ語で返ってきたのです!

いや~嬉しい。Ich bin froh!

先生も毎日「Spiel in Deautch!」って言…ってくださるので、ほんっとうにヘタレドイツ語やけどトライ中。通じると嬉しい。


私は英語を話すけど、幼少の頃からの慣れで支えられているようなもので、大した努力をしなくても意思の疎通とか会話とかには困らなかった。英語が話せれば何とかなるし、実際ウィーンでもそうで、英語が話せたら大概何とかなる。でもこれすごくよくない。


言語ってとても大切で、文化にしろ日常生活にしろ、やはりその国の言語を使ってこそ感じたり学んだりできることがすーーーごく多いと感じています。そしてそこから学ぶことこそ、真にこの世界を体感しているともいえるのではないかと思ってきました。


実は昨日第一日曜日で、色々な施設の入場料が無料になる日だったんです。

私は日曜のミサに行ったことがなかったので、昨日は初めてミサに行ってその足でウィーン美術館へ行きました。

ミサはすごく良い経験だったし、美術館も芸術やウィーンの設計に触れられて本当に言ってよかったと思ったのだが、

そのような経験をもってしても自分があくまで外部の人間だという事を痛感するほかなくて

いやまあ確かに日本人だからしょうがない部分はあるかもしれんけど

でももう少し、近くなるにはやはり言語だと思った

実生活で使われているものを実際に使って生活することがもしかしたら現地の色々を見て回るよりも肌でこの国を感じる近道かもしれない、とすら。

そら短期の旅行であればたくさんのものを見て聞いて動き回るのが良い。

でも住むとなると英語に逃げててはだめだ。ドイツ語をしっかり学ばなければ。

と思って結局第一日曜日の特権を放棄して帰宅後がり勉に走ったのでした。

絶対必要だ。


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