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佐賀大学卒業。クラリネットをタラス・デムチシン、藤井一男、クルト・シュミット、ゲラルド・パッヒンガー、ロバート・ボルショスの各氏に師事。2016年東京国際芸術協会、2017年Kurt Schmid氏・WMSにより奨学生としてウィーンに留学。2017年ディヒラーコンクール(ウィーン)第一位、他。現在フリーランスのクラリネット奏者として全国で活動の場を広げている。

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春の訪れ

を感じる今日この頃。皆様、いかがお過ごしでしょうか!ちょっと、呆れるほどコンサートのご案内ばっかりだったのでここらでコンサートじゃないお話も挟もうと思います。耳が。おかしいんです(TT)以前もこうなったことがあって耳鼻科に行ったら「あーたの鼓膜はちょっと形が変やけんそげんなりやすいったい」って一蹴して頂いた(いや、治療もしてもろたな)ことがあってでもこの、左耳だけ幕がはったような違和感に嫌気がさしてきました。耳鼻科…行こうか…インスタグラムを公開にしました。ずっとプライベートにしていたのですが、写真を整理してどなたにでも見て頂けるようになりました。大抵ご飯の写真を載せています。笑うそ。演奏も載せてます。よければ!最近、「音の供給」について考えます。日本は大体BGM鳴ってる。最近は電車の中とかでも鳴るようになるとかならんとか。最近、自分が求めていないところでR&Bとかクラブで流れているような音楽に大音量で「苛まれた」ことがあってその時はなんというか、もう苦痛でしかなく。その音楽自体を否定しているのではなくて(もちろん自ら聴くこともある)聴きたくないものを強要されるのがつらかったという話なんです。基本的に機械的な音楽や大音量は苦手。人の嗜好ってそれぞれだと思うんですけど、自分も演奏家としてなんかそういう、演奏して人を苦しめることがないようにしないとな、と思いました。いやしかし、実に苦痛ですよ。聴きたくないものを大音量で流されるというのは。クラシック嫌いな人が電車でずーっとそれ流され続けたら苦痛やろな…そういえば今日いった古びた薬局ではBGM全くかかってなかって逆に新鮮でした。そういう場所がもちっと増えてもいいかもしれんですね。